ブランドをもっと上手に利用しよう-今知っておくべきブランドの話|ブランドをよく考える

ブランドをもっと上手に利用しよう

ここにひとまとめにしたブランドの情報を掲載してみました。 アパレルという言葉の中には、ファッション性の低い衣服も含まれていて、作業性や機能性を重視していて、服飾性が低い、とされるユニホームや、作業着なども、アパレルになるので、アパレルには、いろいろな衣服が含まれるため、ひとくちにおしゃれ、ともいえないのだそうです。日本のファッション業界における、本格的な活動が、注目されはじめるのは、1958年以降のことで、1950年から1957年までの間は、パリモード志向期といわれ、化繊メーカーや、大手のアパレルメーカー、百貨店や化粧品メーカーなどにおいて、業界団体の結成などが、おこなわれるようになってきました。

1950年には、東京婦人子供服製造卸同業会が設立され、全国の婦人や、子供服の標準寸法が発表されました。1952年に、アパレルメーカーの東京スタイルは、ブラウスに、当時人気女優だった、岸恵子さんや、若尾文子さんのブロマイドをつけて、シネマドレスと名付けて、販促活動をおこないました。

1955年から1957年6月までは、神武景気という、好景気に恵まれた日本では、電化ブームがおこり、家電製品が市場にたくさん登場するようになりました。アパレル業界では、新たにJISによる、子供服サイズが設定され、女性向けのファッション雑誌も、たくさん登場するようになりました。

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